koolina’s blog

コオリナダンススタジオ オーナーの生活ブログ



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都会からアクセス良好!家族全員で楽しめるパドルボード!


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おはようございます。PIYOです。

 

内田家流、海の楽しみ方の裏技をご紹介したいと思います。

 

昨日は海を楽しんでいたあまり、あまり文字は使いませんでしたが、本日は海水浴場の選び方や行き方、その海水浴場にあった準備品などをご紹介していけたらと思います。

 

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1・海水浴場の選び方

 

誰もが最初に確認することは、当日の天気と思いますが、私たちにとって何より重要な条件は、波が無いことです。

 

子供がいる私たちは、基本的には波の無い海水浴場で、シュノーケリングや魚を捕まえて、安全に楽しく遊びます。

 

そこでまず、磯遊びもできる鯨波海水浴場の状態を調べますが、うねりが目で確認できる程度の波があると、シュノーケリングが危険な状態となります。

 

以前PIYOは、この鯨波海水浴場でシュノーケリング中に波に巻かれ、貝で全身を切り流血しましたので、波があると子供たちには砂遊び以外やらせることができません…

 

という訳で内田家では、ヤフー波情報で当日の波がないことを確認します。

 

下はヤフー波情報の画像です。

日本海の画像の色が、15時予報までずっと濃い青色になっていれば、恐らく終日楽しめるはずです。

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上記での注意点は、日本海の真ん中より少し左にポツンある水色の部分が、15時にかけて新潟に近づくようだと、それなりに波が発生する可能性がありますので、注意が必要です。

 

その場合私たちは、茨城(太平洋側)に波を楽しみに行く選択をします。

 

波のある場合は、遠浅の大洗サンビーチの方が、断然安全となります。

 

群馬ならではの選択ですね。笑

 

2・鯨波海水浴場へのアクセス

 

天気、波がOKと判断できれば、もう迷うことはありません。

内田家ホームポイントの、鯨波海水浴場へGOです(^^)

 

昨日は4時30分に出発。

 

太田藪塚ICより高速道に乗り、北関東高速道⇒関越自動車道と経由し、新潟の小千谷(おじや)ICで降ります。

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ナビの優先道路設定の状況によっては、北陸自動車道経由で案内される場合がありますが、 内田家が気を付けていることは、この小千谷ICを通り過ぎないことです。

 

北陸道を使うと、高速代が掛かる。走行距離で遠回り。到着時間がほぼ変わらない。と、あまりメリットを感じません。

 

太田藪塚ICから鯨波海水浴場までの情報

 

下のMAPは、赤線が北陸自動車道を使ったルート、青の点線が小千谷で降り下道を使ったルートになります。

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距離、所要時間、料金の違いは以下です。

 

・小千谷で降りた場合

 距離:199.9km

 時間:3時間13分

 ETC代:2,870円(往復:5,740円)

・北陸道(柏崎IC)で降りた場合

 距離:223.8km

 時間:3時間7分

 ETC代:3,690円(往復:7,380円)

 

ランチ1回分浮きますね。笑

 

デメリットとしては、小千谷で降りると峠を越えることになります。

 

道幅は普通で、道も凄く分かりやすいので、私は全く苦になりませんが、運転が面倒な方やお金に余裕のある方は北陸道をオススメします。

 

尚、この日の鯨波海水浴場の到着は、7時くらいでした。

 

3・準備するもの

 

私たちが鯨波海水浴場で必要としているアイテムは以下でご紹介しますが、必要なものは当日行く場所によって変化しますので、ご注意下さい。

 

大きな波の太平洋にシュノーケルを持って行ったり、波の無い新潟にサーフボードを持って行ってもしょうがないですからね。笑

 

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①子供に着せるライフジャケット

無くてもいいですが、あれば安心です。

 

②シュノーケル

これがないと、水中の魚が見えず捕まえるのが困難です。

 

③虫かご

取った魚の観賞用に使います。

海の家でも比較的安価で売ってます。

 

④魚とり網(カインズホームのもの)

途中のコンビニや海の家などでも、網が安価で売ってますが、フレームが鉄製でない網で魚を捕まえることは、まず無理です。

 

捕まえようとしたとたん、水の抵抗で網の首が折れて、数分で終了…が関の山です。

 鉄製フレームの網は、カインズホームで300円前後で売ってますので、是非そちらを持って行って下さい。

 

⑤タープ(テント)と土嚢

以前、土嚢を使わずタープを立てて、風でふっ飛ばされ壊れた経験があります。

 

タープが壊れたことは全然いいのですが、他のお客様に直撃しなかったことが本当に幸いです。

 

砂浜でのタープの固定は、鉄製で長めの杭を使ったとしても、強風だと殆ど役に立ちません。

土嚢はカインズなどで10枚200円しないと思いますので、トラブルを避けるためにも、必ず土嚢で固定しましょう。

 

土嚢に詰める砂は、砂浜で好きなだけ調達できるので、ある程度詰めてタープを固定します。

帰りはその砂を砂浜に返すだけなので、持ち運びも非常に簡単です。

 

⑥マリンシューズ(磯遊び必須アイテム)

岩場近くには魚が沢山いますが、貝などで足を切ったり、カサゴなどの毒を持った危険生物がいないとも限りません。

 

こちらも必須ではありませんが、内田家は毎回持っていきます。

 

PIYOは貝やテトラポットで、何度も足を切ってます。

 

⑦サップ(パドルボード)

こちらはサーフボードに似た、エアーで膨らむボードです。

最近、夫婦でハマってます(笑)

いや、MAYAの方がハマってるかも(^^)?

 

4・遊びのご紹介

 

①虫かごアクアリウム

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本日はフグしか捕まえられませんでしたが、カインズの鉄製の網でGETし虫かごに入れました。

 

魚を捕まえるコツとしては、エサをあげることで、魚を大量におびき寄せることです。

 

じゃがりこやパンなどをエサにすると良いでしょう。

 

日によっては、タコや縞々模様の魚を捕まえることができます。

 

②サップ(パドルボード)

こちらはインターネットで購入しました。

 

私が購入したのは、こちらですね。

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空気入れ、パドル、フィンがついて、確か6万円前後だったと思います。

 

特徴としては、波のない海でも楽しめることです。

 

浮力が非常にあるので、子供を乗せてボート感覚で楽しむこともできます。

 

また、エアー式のため、サーフボードと比べて収納し易く、持ち運びしやすいです。

ただ、女性には少し重いです。

 

空気入れ前

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空気入れ後

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以上、如何でしたでしょうか。

今回も、とても充実した海水浴となりましたが、あとひとつだけ…

 

『内田家といえばサンオイルでしょ!』と先入観をお持ちの方はおりませんか?笑

 

サーファーや海好きな人であれば常識ですが、日焼け止めは、水着と同じくらいの絶対アイテムです。

 

美しく焼くには、日焼けオイルではなく、日焼け止めです。

 

絶対に焼きたくない方は、 IVYの日焼け止めをオススメします。

 

コオリナダンススタジオの前橋チームのひーちゃんから購入できます。

 

もちろん内田家も愛用してます。

 

 

最後に内田家オススメのサップをご紹介しまして、この辺で失礼致します。

下の品は、私が買ったものとほぼ同等ですが、もっと安いですね。

皆さんも楽しんでみては如何でしょうか?

 

 

では今回も最後までご覧頂き、有難うございました。