koolina’s blog

コオリナダンススタジオ オーナーの生活ブログ



スポンサードリンク


第34回 サラリーマンと主婦のお小遣いの稼ぎ方 底値の見分け方!RSIのダイバージェンス!


スポンサードリンク

こんにちは。PIYOです。

 

記念すべきブログ100回更新になました!

 

いやー毎日毎日書いていると早いもんですね。趣味みたいになってきました。笑

 

でも日記みたいに書くことで、老後にでも読み返せたらいいかなって思って頑張ってます^^

 

さて、本日のお題は、ドル円相場の底値圏の見分け方になります。

 

先週、上昇すると見せかけて下落。

私はそこで下落を予想したのですが、金曜日に再度5日線を突き抜けて上昇しました。

そうなるともうどちらに転ぶかわかりません。笑

 

さて、では取引の目安として何を確認すべきか。

 

こんな時は無理に取引をしないことが一番かも知れませんが、ひとつオススメの買いサインがあります。

それが、RSIの『ダイバージェンス』と呼ばれるものです。

 

RSIとは『売られすぎ~買われすぎ』を示す指標で

一般的には70以上で買われすぎ(売りサイン)30以下で売られすぎ(買いサイン)となっております。

 

ではダイバージェンスとはどういうものか?を実際のチャートでご説明します。

 

下は8時間毎のドル円チャートですが、赤の〇と青の〇を見比べてください。

通常、チャートが下がるに連れ、RSIというものは平行して下がっていくのが基本の動きです。

 

しかし下がりすぎると、底値圏で『ある動き』をします。

それがRSIのダイバージェンスと呼ばれる、チャートに対するRSIの逆行です。

 

f:id:koolina:20170807123501j:plain

 

チャートは下落していますが、RSIは反対に上がっていることが分かります。

 

底値圏でこれが出た場合は、必ずという訳ではありませんが、非常に高い確率で反発する傾向があります。

 

皆さんもエントリーのひとつのサインとしてみては如何でしょうか^^?

 

ちなみに上記は DMM FX の画面です。

日経平均が読めない場合、ドル円相場で日経平均を先取りするために、上記チャートを重宝します。

とても見やすく、短期から長期まで予想できて本当に便利です。

 

登録自体は無料なので、是非登録されることをオススメします^^

 

 

それでは今回も閲覧頂き、有難うございました。