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美味しい鍋の季節🎵火傷爆発等の危険な事故も…注意点は?


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本格的に寒くなって鍋の季節となりましたが

 

本日はこんなニュースを見つけました。

 

 
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土鍋の底が抜けて製品回収をしているという

 

何とも怖い話です。

 

 

鍋をするときは、大抵キッチンである程度温めてから、ダイニングやコタツへと運ぶことが多いですよね。

 

 

子供や猫がコタツで寝ていたりしていることも少なくありませんが、そんなときに土鍋の底が抜けたとしたら、大火傷では済みません。

 

 

という訳で今回は、鍋をするにあたり発生しやすい事故と注意点を3つ取り上げてみました。

 

 

 

 

1・食中毒(ノロウィルス)

 

冬のおいし~い鍋といえば『牡蠣鍋』ですね。

 

ですが美味しい一方で、非常に食中毒を起こしやすい食材としても認識されています。

 

さて注意点は…というと、やはり『加熱』ですよね。

 

牡蠣の中心温度が85℃以上、且つ1分以上の温めが必要だということなので、ぐつぐつした鍋の中に入れて、牡蠣が十分に温まってから、1分以上経たないと危険という訳ですね。

 

あまり温めてしまうと美味しさも半減してしまいますが、特にお子さんがいる家庭は気を付けましょう。

 

 

2・カセットコンロの爆発

 

冬になると意外とよく聞くのがこちらです。

 

コタツで鍋を囲んで食べる状況では、非常に危険な事故のひとつで、過去に死亡事故も何件か発生してます。

 

内容的には、鍋の熱がカセットコンロ(ガス)に伝わり、ガスが爆発するといった事故ですね。

 

このとき大抵の場合、鍋の大きさを間違えてしまっているのが原因です。

 

 

図で表すとこんな感じです。

 

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カセットコンロの上より鍋が出ないように

小さめの鍋をチョイスしましょう。

 

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3・転倒による火傷

 

土鍋の底が抜けるというのはとっても珍しい話ですが

 

とにかく、キッチンから鍋を運ぶときや、子供がトイレなどに行くときの転倒に注意することですね。

 

コタツ等のコードが床にたるんでいる状態、それと調味料やテレビのリモコンの床置きなど、つまずく物を周囲に置かないというのが、鍋をするときの条件です。

 

 

火傷は切り傷と違って痛々しい痕が一生残りますので、本当に注意しましょうね。

 

 

今回ご紹介させて頂いた注意点は以上になりますが、皆さんも楽しく安全に冬の鍋を楽しみましょう😊

 

 

それでは今回も閲覧頂きありがとうございました✨

 

 

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