koolina’s blog

コオリナダンススタジオ オーナーの生活ブログ



スポンサードリンク


人の心を掴むには?気を付けている仕事での心得!


スポンサードリンク

こんにちは。

 

人生の目標を達成させるため、日々四苦八苦しながら働いている

サラリーマンPIYOです。笑

 

本日は得意な株価も大した動きがなく、話のネタにも困ったため

私の仕事上の考え方というか、ポリシー的なお話をしたいと思います。

 

これでも真剣に話しているつもりではありますので

もし興味がありましたら、読んでみて下さいね(^^)

 

 

本日の蒸し暑~い会社での出来事です。

 

そんな中でも、皆さん汗びっしょりで働いてくれており、日々本当に感謝しております。

 

我々は『製造業』と呼ばれる業種なのですが、物を1台作って初めてお金になりますので、生産に直接携わっていないスタッフ部門というのは、付加価値を1円も生んでないんですね。

 

スタッフ部門は、生産している方に、おんぶに抱っこしているということなので、本当に感謝して働かなければなりません。

 

そう、私にとって作業者の方は『神様』ということです。

 

ですが、実際そういった観点で見てくれるスタッフの方が、世の中に少ないのも事実です。

 

皆さんは、その心はありますか(^^)? 

f:id:koolina:20170830125622p:plain

 

 

 

それでは、具体的な話をします。

 

昨日、ある作業者に

『最近、冷却ファンの空調が悪いんですよね。出が悪いんです。』と、直接話を聞きました。

 

そのとき私は、役員からすぐ来るようにと呼ばれていましたので

『ちょっと後にしてくれない?』と言っても、何ら不思議ではない状況ではあります。

 

が、立ち止まり、目をみて時間をかけて話を聴きます。

 

 

 

なぜ?

 

私には『作業者の方が大切』だからです。

 

 

 

 

しかし役員の元にも行かなければならないのも事実ですので、部下へ指示します。

 

『関係部署に言って、今すぐ改善してもらってくれ。今すぐだよ!?』と念を押して。

 

そのとき部下から承諾をもらったため、場を離れて役員の元へ行きます。

『大変遅れて申し訳御座いません』

それ以上は言いません。言い訳になるので。

 

 

そして本日の朝のこと。

 

昨日指示した部下より報告があり『作業者が、熱中症状態です』と。

聞くと、昨日空調問題提起した作業者でした。

 

私 『昨日ファンの清掃を他部署に今すぐやってもらってと頼んだはずだけど、実施したの?』

 

部下 『いや、頼んだんですが、私の部署の管轄ではないと言われて断られ、総務に頼みました』

 

私 『総務はいつやると?』

 

部下 『そこまでは聞きませんでした。業者だから土日かと思います』

 

私 『作業者は【今】困ってるんだろ?だったら君にできる行動は?上に言ってもいいんだよ?』

 

会話の後にすぐ、断りを入れた職制に、私から頼みの電話です。

 

その方は二つ返事でOKしてくれて、すぐに改善。

ファンを使っている作業者達も大変喜んでくれました。

 

そりゃもう満面の笑顔で、『有り難うございます!』と。

 

 

信頼関係を築くというのは、『そこ』なんですね。

 

 

『今』メシの種を作ってくれている、作業者が困ってる。

 

自分にできることは何か?やってあげれることはないか?

 

それを考えずに『俺の管轄はここまでだとか、言ったけどやってくれない』とかで

話を終わりにしようとし、大事な問題がたらい回しにされている。

 

たらい回しにするのであれば、存在意義を問われることになります。

 

それをどうにか考えて、解決するのが、我々スタッフなんですよ。

 

 

 

それと今日は、納品不具合を出した下請の方が、汗びっしょりになって悪い品の選別作業をしてました。

 

皆さん、それを見て何をしますか?

 

『不良出しやがって!暑い中汗びっしょりかいて反省しろ!』でしょうか?

 

 

私がとった行動はこちらですね。

 

扇風機を取りに行って設置し、炎熱飴を取ってきてあげました。

 

喜んでましたねー。とっても。目をうるうるしながら。

 

『悪い物を出して申し訳ないのに、こんな待遇までして頂いて。本当にすみませんでした!』と。

 

まるで元気をもらったようにさえ見えました。

 

 

皆さんが下請けさんの立場だったら、どう思ってくれますか?

 

親会社の責任者が

不良品を納めて選別に来た作業者(自分)に

扇風機を持ってきて炎熱飴を配ってくれて

『熱中症に気を付けて、作業をやってくださいね』と

ニコっと笑って話しかけられたら・・・

 

人間として惚れてくれます?笑

 

それとも『もう2度と、この人には迷惑はかけない!』って心に誓ってくれますかね?

 

私にはそんな気がするんです。

 

 

さて、以上が具体的な話になります。

 

 

結論になりますが

 

・私には作業者への上下関係はないです。

 

・人材の方、研修生の方、期間工の方、全員が仲間であり、平等です。

 誰にも偉そうにもしません。

 

・皆の世間話、遊びの話も大好きです。

 

・自分から挨拶します。困ったら助けます。

 

・作業者ってのは、守ってあげる存在です。

 

 

人の心を掴むというのは

人を思う気持ちからだと、私は信じてます。

 

 

なんかポリシーとはズレてしまった感じですが、以上で完結です。

 

 

纏まらない話ではありますが、ちょっとはご理解頂けたでしょうか?笑

少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

 

それでは今回も閲覧頂き、有り難うございました。