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子供を守る!O157の症状、潜伏期間とBBQの注意点!


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O157の潜伏期間は2日~9日!

 

無症状な潜伏期間を経過し、最初は下痢と腹痛。

3日目あたりから激しい腹痛と嘔吐で重症化!

 

無意識の感染拡大に気を付けよう!

 

 

おはようございます。PIYOです。

 

以前、熊谷と群馬でO157が発生したことをブログにて報告させて頂きましたが、先日大変ショッキングなニュースが流れました。

 

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ご存知『でりしゃす』で起きた、食中毒事件ですね。  

 

同じ地域に住み、ちょうど同じ歳の子供がいる私は、本当に他人事には感じられず、非常にショックを受けております。

 

同じひとりの親として、ご冥福をお祈り致します。 

 

 

そんな同じ境遇の私たちですが、バーベキューなどのアウトドアが好きなこともあり、いつ感染してもおかしくない危険にさらされているのも事実です。

 

 

そんな中で、注意したいこと。

 

 

ちょっとした気遣いで子供を守れそうな注意点を3点ほど書かせて頂きたいと思います。

 

これから秋のBBQシーズンです。楽しく、そして安全に楽しみましょう。

 

 

 

1・生野菜からの感染を防ぐ

 

まず、食材そのものには、O157の菌はないそうです。

 

感染源とすれば、家畜(牛や豚)などの糞、それが流れ出た水などが付着した野菜に菌が含まれているということです。

 

私達は、よく農家や自家栽培をやられている方から【野菜を頂く】ことがあります。

その畑には【牛の肥料】を使い、近くには【家畜を飼っている家】や【肥やしの山】もあります。

 

そしてそれが【ゲリラ豪雨で冠水】することもあります。

 

ここまで書けば、もうお分かりと思いますが

 

【頂いた野菜】や、下手をすれば殺菌してあるはずのスーパーの野菜に、そういった菌がついていてもおかしくないということですね。

 

 

私達にできる気遣いは、口に運ぶ前に

 

『しっかりと洗う!』ことですね。

 

BBQなどの際に、アウトドア気分で、頂き物のキュウリを洗わずに生かじりしないように、子供たちに注意を促しましょう。

 

こちら、ウイルス菌を除去する消毒液です。

なんと、生野菜や果物等の除菌もできるそうですので、私も購入を検討しております。

サバイバル生活などにも役立ちそうです。


 

 

 

 

2・肉からの感染を防ぐ

 

調べたところ、牛肉、鹿肉、馬肉、豚肉、どれも感染経路があるようですが、牛肉からの感染が圧倒的に多いようです。

 

ということは、やはり注意しなければならないのは『バーベキューと、焼肉』でしょうか。

 

そんな中、私達が気を遣わなければならないことは

 

トングを使って焼き、箸で食べる

 

はい、今や常識ですね。

 

こちらは数年前、激安焼き肉店での食中毒事件が問題になり、もう常識中の常識とされていると思いますが、やはりこれが一番重要です。

 

 

それ以外に、うっかりやってしまうことはこちら。

 

 

『口に運ぶ箸で、網の上の肉を、裏返さないこと』

 

 

O157の菌が死滅する温度は

『75℃以上で1分間加熱する』ことです。

 

 

バーベキューは炭火が強く、ものの数秒ですぐに焼けますが

その反面、表面は生に近いことが多いですよね?

 

 

要は、肉の表面(上側)が、肉汁の汗をかいている様な状態です。

 

こちらは要注意です。

 

恐らく表面には、菌がまだ沢山生き延びてます。

 

裏返した箸でそのまま子供に取り分ければ、レア肉を子供に食べさせているようなものですね。

 

 

トング、裏返す箸、口に運ぶ箸

 

この3点セットを経て、口に運びましょう。

 

 

 

3・手洗いで感染を防ぐ

 

バーベキュー中、トイレに行かれる方も多いと思います。

 

ちょっと食べすぎたかな?ということで、お腹を壊していく方も少なくないでしょう。

 

その時に注意して頂きたいこと。

 

『トイレの後は、必ず手を洗う』です。

 

O157には、潜伏期間があると言いましたが

初期症状が出たときは、何が原因で腹痛が起きているか分からない状態です。

 

 

もう既にO157に感染している状態だったとしたら…

皆さんのお皿に取り分けますよね?

 

そのとき箸を使いますよね?

 

非常に強い感染力を持つO157ですので…

 

はい、感染しますよね。

 

 

もし、お腹を下しているのであれば、ただの石鹸ではなく、塩素系の消毒液等で手洗いした方がいいでしょう。

 

 

私の会社でも、O157(ノロウイルス)感染者対応時の手順として、対応後の塩素消毒液での手洗いが、ルールで決められてます。

 

それくらい、手洗いは大切ということですね。

 

私の会社では、こういった塩素系の消毒液でウイルスを殺菌します。

妊婦さん、赤ちゃんにも安心らしいですね。


 

 

 

 

以上、3点ほど注意点をご説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

 

まとめますと

 

1・野菜はよく洗って食べる

 

2・肉は口に運ぶ前に、3本の箸(トング)を使って運ぶ。

 

3・トイレ後の手洗いは必須!お腹を下しているときは塩素系のソープを使う!

 

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

それでは本日も閲覧頂き、有難うございました。

 

 

 

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